ニード・ファー・ナウ

ムートンの毛皮は生きている!?

ムートンの毛皮は年中サラッとしており、実は1本1本呼吸をしています。ムートン自体の重量のやく15パーセントの湿気を吸ったり吐いたりしており、吸収された水分は毛の中を循環する空気によって分散され排出されているので汗を掻いても寝ているときもべた付きません。 毛皮を拡大すると、繊維にはウェーブがかかっておりスプリング状になっています。これが束になると復元力が強くなり、素晴らしく快適なクッション性が生まれます。 ムートンの毛皮の表面は撥水性の高い性質で覆われているので、多少水をこぼしたり雨にさらされても内部には入りにくくなっています。 また防火性が非常に高く、動物性繊維のおかげで燃え広がることもなく、ある程度の炎なら自然に消化し、毛の根本に向かって燃え広がりにくい性質も持っている為、焦げるのは表面に限らます。 ムートンの毛皮は複雑に絡み合った繊維のおかげで保温性と保湿性も兼ね備えており、外気の影響をあまり受けないため冷え性の予防にも適しています。